地デジと番組案内
地デジでは、電子番組ガイド(EPG)によって、受信機で番組表や番組情報が利用できるようです。アナログ放送でのGガイドやADAMSでの番組表よりも更新頻度が多いようです。さらに、留守録の時は、録画機器にもよりますが、番組放送時間の延長やズレにも正しく追随することが可能のようです。すごい、便利ですね。
アナログ放送用のテレビ
地デジに完全移行したあとは、アナログ放送用のテレビでテレビ放送を視聴する事ができなくなります。そうすると、テレビの廃棄量は一気に増えるでしょうね。テレビの再利用方法としては、ビデオモニターとしての利用や、地デジ用のチューナー導入によるテレビ視聴がありますが、実際にやる人は少ないでしょうね。
地デジと双方向サービス
地デジとともにテレビの双方向サービスも活発になるかもしれません。双方向といっても、視聴者のテレビの受信機がテレビ局と更新するわけではなく、視聴者からの情報はインターネットなどを利用してテレビ局に送られる形となるようですが、なかなか面白い番組も登場しそうですね。
地デジのマーク
地上デジタル波放送(地デジ)のマークがあります。分かり易いですが、もっとカッコいいのがよかったと思うのは私だけでしょうか。ところで、この地デジのマーク、地デジが当たり前になれば、このマークもあまり意識される事がなくなるかも知れませんね。それとも衛星放送や有線放送との区別のためにまだまだ活躍するのでしょうか。
1チャンネルで複数番組
地デジでは、標準画質(SDTV)の場合1チャンネルで最大3番組まで放送できるマルチ編成と呼ばれる機能があります。高画質番組の場合はこのマルチ編成はできないようですが、すごいですね。この機能で、テレビ番組は増えることになるのでしょうか。番組選びが大変ですね。