地デジ受信機の世帯普及(2007/3末)。地デジと双方向サービス。・・・など思うこと
地デジ受信機の世帯普及(2007/3末)
地上デジタル放送への移行後は、アナログ放送が見られなくなり、地デジ受信機を備えていないテレビの場合、テレビ視聴が難しくなります。2011年7月の地デジ移行を控え、2007年3月末の地デジ対応の受信機の世帯普及数は、27.8%にとどまっています(総務省発表)。なかなか地デジ受信機の普及は進んでいません。
地デジと双方向サービス
地デジとともにテレビの双方向サービスも活発になるかもしれません。双方向といっても、視聴者のテレビの受信機がテレビ局と更新するわけではなく、視聴者からの情報はインターネットなどを利用してテレビ局に送られる形となるようですが、なかなか面白い番組も登場しそうですね。
薄型テレビいろいろ
薄型テレビのブランドといえば、AQUOS(アクオス)シャープ、BRAVIA(ブラビア)ソニー、VIERA(ビエラ)パナソニック、REGZA(レグザ)東芝、Wooo(ウー)日立、EXE(エグゼ)ビクター、REAL(リアル)三菱、CAPUJO(カプージョ)、VIZON(ビゾン)三洋電機、byd:sign(バイデザイン)バイ・デザイン、FORIS.TV(フォリス)EIZO、AVIAMO(アビアーモ)富士通ゼネラルなどがあります。
地デジ薄型大画面
最近のテレビの買い替えは、地デジ対応であること、薄型テレビであること、大画面であること、が当たり前になってきました。そして大画面テレビはワイドのものが多いです。地デジ、薄型、大画面が買い替えの基本となったのは、価格的にも手ごろになってきたということが大きいでしょうね。
地デジCMに映った
地デジが開始されたころ地方局でも地デジのテレビCMが流れていました。そのテレビCMにたまたまですが出ちゃいました。外を歩いていてテレビ局の人に声を掛けられて、そのまま出演となったのでした。ほんの数秒ですが、実際にテレビで何回か放映されました。面白かったなぁ。